3Dプログラミング応用 1-3A

歩き/走りの切り替え

この章ではスペースキーの入力状態による歩きと走りの切り替え機能、

および、それぞれに適切なモーションを設定し、移動量も変化させる処理を実装する。

1-3-1.AnimationSetについて

1-1では深く触れなかった、モーションの切り替えについて解説しよう。

モーションは ID3DXAnimationSet インターフェイスによって管理される。

これは ID3DXAnimationController::GetAnimationSet 関数で取得できる。

取得したアニメーションセットを ID3DXAnimationController::SetTrackAnimationSet 関数で、

トラックへ設定することでモーション再生の準備ができる。


AnimationSet について

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1-3-2.CDollクラスの追記

◆ Doll.h(追記)

Doll.h(1-3-2追記分)

◆ Doll.cpp(一部)

Doll.cpp(一部)
  

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1-3-3.EmptyProject.cppの追記

◆ EmptyProject.cpp(一部)


Doll.cpp(一部)
  

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1-3-4.動作確認

スペースを押しながら移動すると、

前傾姿勢で早く移動するようになっていれば成功。


1-3-4 動作確認

↓参考動画

  

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>「1-3B なめらかなモーション移行」へ続く